瞑想に必要な空間


瞑想は心を空っぽにして内面の自分と向き合う行為ですから、それをするにふさわしい環境作りが大切となります。最も適している時間は朝です。空気が澄んでいて、力強いエネルギーに満ち、それが瞑想力を高めてくれます。瞑想をする前にはトイレを済ませ、空腹な状態がいいでしょう。

場所は静かなところで、自然光が差し込み、清潔な所が適しています。心身ともにリラックスした状態で座り、日々の煩いはとりあえず隅に置いといて、思考を流れに任せます。呼吸に意識を向け、心臓の鼓動を身体で感じます。この呼吸のバランスを全身で感じながら、生きていることの素晴らしさに感謝しながらただゆっくりと座るだけでいいのです。脳波が安定し始めると、心臓が規則正しく動くので、心身がリラックスしてきます。

瞑想には欠かせない座法は、土台となるものなので、盤座か結跏趺座で背筋をまっすぐ伸ばして座ることも忘れないようにしましょう。

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  • 最終更新:2011-03-22 11:16:06

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