ヨガポーズをする時の注意点

ヨガのポーズを行う時にはいくつかの注意点があります。場所は畳や絨毯が適しています。服装は伸縮性のあるものを選び、消化不良の原因ともなるので食後は避け、できるだけ空腹時にしましょう。時間帯は朝が最も適していると思います。トイレを済ませて、全身の緊張を取り払いリラックスすることが大切です。

筋肉を優しく伸ばし、関節をほぐし、深呼吸を促し身体をリラックスできる状態に持っていく動きは下記の通りです。それぞれの動きを止めて3秒数えますが、上達するにつれて少しずつ時間を増やしましょう。

<立ってストレッチ>
足を閉じてまっすぐ立ちます。息を吸って腕を上げ、頭の上に伸ばします。背伸びをして止まります。息を吐いて腕を両脇に下げます。これを2回繰り返しましょう。

<脇のストレッチ>
腕を脇につけてまっすぐ立ちます。足は肩幅に開きます。息を吸って右腕を脇から離して手のひらを左に向けて頭の上に伸ばします。息を吐いて左に体を曲げます。

<ひねる>
足を1メートル開いてまっすぐ立ちます。息を吸って腕を肩の高さまで上げます。息を吐いて、腕を右に回転させます。左手を右肩に引き寄せます。右手に神経を集中しながら腰から上をひねり、痛くないところで止め、その姿勢で息を吸います。息を吐いて元に戻します。同じことを反対向きで繰り返した後、腕を脇に下げてリラックスします。

<しゃがむ>
足を腰の幅に開いてまっすぐ立ちます。腕を前に肩の高さまで上げます。膝を曲げてかかとを地面につけたままでしゃがみます。



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  • 最終更新:2011-03-09 10:39:16

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