ピラティスの基礎知識

ピラティスの基礎知識
エクササイズ王国・アメリカで、LAやラスベガスといった都市を中心に、今セレブの間でもっとも人気の高いエクササイズ
それが ピラティス です
日本でも若い女性を中心に、沸々と人気が高まっている
このエクササイズは、大きな筋肉ではなく、体の深部(インナー・マッスル)から鍛えることで内側からしなやかに体を引き締める事です

だれにでもできるピラティス
ピラティスをはじめよう!

ピラティスは本来リハビリとして考え出されたものです
ピラティスは全速力で走るようなハードで苦しい運動ではなく、シンプルでなめらかな動きをします
ピラティスは年齢を問わず、体力のあるなしにかかわらず、だれにでも無理なくできるものです

すばやい動きは筋肉を収縮させるため、柔軟性を高めることはできないのです
筋肉を伸ばしながら柔軟性を高めていくのがピラティスの特徴です。

ピラティスの人気の秘訣!
ピラティスの人気

ピラティスは、ハリウッドのセレブ達が実践し効果を得た事で注目を浴びている、心と体を鍛えるエクササイズです。
ピラティスは体の奥の部分を意識し、
本来の筋肉の動きや働きを呼び覚まします。

ピラティスはとてもゆったりとしたペースで行われていきます。


ゆっくり行っても、体の中の使われている部分を意識すればとびきりの効果が得られます。
ピラティスは西洋のヨガとも言われていて、ありとあらゆるエクササイズの末にピラティスに辿り着いたという人も少なくありません。

ピラティスのエクササイズの数は数百種類にも及びます。

心地良い呼吸をし、体のコア(中核部)を感じて正しい姿勢と美しい体を創っていきます。

ピラティスは腰痛・肩こり緩和、猫背改善にも効果があります。
ピラティスの基本1 姿勢
ピラティスの姿勢

ピラティスは間違った姿勢でおこなうと、
よけいにバランスの悪い体型になってしまいます

ピラティスで姿勢はとても大切です!

ピラティスを正しい姿勢でエクササイズをおこなうとバランスよく深部の筋肉が鍛えられ、ゆがみが矯正されます

常に正しい姿勢を意識していると、それが習慣化されていくのです

ピラティスの基本2 呼吸
ピラティスの基本呼吸

正しい呼吸をおこなうと、からだに酸素がじゅうぶんいきわたり、柔軟に筋肉を動かすことができるので、呼吸もとても大切です。
呼吸をしながら流れるように動きます。


ピラティスには独自の呼吸法があります

ピラティスの呼吸基本は鼻から吸って口から吐きます。


吸うときは“おへそを背骨にくっつけるように”イメージして、おなかをじゅうぶんへこませます。
吐くときは、恥骨から骨盤の底を引き上げるようなイメージです。
横隔膜を上げながら息を吐いている状態ですねのようなピラティス呼吸をおこなうことで
体幹の深い筋肉を刺激できると同時にリラックスしながらエクササイズすすることができます。


ピラティスの呼吸法は必ず覚えてマスターしましょう!


ピラティス基本の3 自分でコントロール
ピラティスのコントロール

ピラティスでよくいわれるのが、エクササイズの量ではなく、
質が大切ということです!!



コアの筋肉を鍛えることは簡単ではありません。


そのため、しっかり意識を集中して

筋肉や骨格を正しくコントロールしていくことが

ピラティスのポイントなのです!


ピラティスの発展
ピラティスの背景

ピラティストレーニングはマーサ・グラハムやジョージ・バランシンといった多くのダンサーなどに支持されました

ピラティスが1964年に亡くなるまでの間に、数え切れないほどの人々がそのメゾットを学ぶこととなりました




ピラティスの死後、ピラティスを学んだ人の中には新たに自分なりのやり方を組み入れ、教える人たちが出てきました

そうして初期の段階から枝分かれしたピラティスが、さらに多くの俳優やアスリートたちに受け入れられて、アメリカだけでなく世界的ブームとなって広がることとなったのです!

ピラティスは現在では、

心身のバランスを取り戻すエクササイズ

として確固たる地位を占めています
ピラティスとコアな筋肉
ピラティスと筋肉

コアの筋肉についてまず知り、コアの筋肉のどの部分を使っているか意識することが、ピラティスの特徴のひとつでもあります。

ピラティスでよく言われる"コア"とは
→尾てい骨から頭蓋骨までを貫く1本のライン(脊椎)と骨盤周辺の骨格や筋肉のこと。
このコアの筋肉を安定させバランスよく使えるように鍛えると、1本"芯"の通った美しい姿勢が保てるようになるのです。代表的な3つは下記のモノです

①大腰筋肉・・だいようきん。おへそのあたりの背骨の裏側から骨盤の前を通って、太ももの内側とつながっている筋肉。太ももを上げるときに使う筋肉

②腸骨筋・・骨盤から足のつけ根につながる筋肉。腸骨と大腿骨をつなぐ大腰筋と合わせて、腸腰筋と呼ぶこともあります

③骨盤底筋・・こつばんていきん。骨盤のいちばん底にある小さな筋肉を総称したもの。坐骨と恥骨を結ぶ筋肉で、ピラティスの動きのスタート地点。




たとえば下腹部がぽっこり出てきたら、腹横筋が弱っている可能性が高くなりますので、エクササイズの中で、腹横筋を使っているかな、と意識しながら動くことが大切になります。
ピラティスで大切なコアの筋肉
ピラティスのコアの筋肉

ピラティスで大切なコアの筋肉
コアの筋肉とは、からだの深いところにある筋肉です
腰椎を中心に層になっています。背骨と骨盤を支えます
日常生活ではほとんど意識することのない衰えやすい筋肉です
ピラティスでこのコアな筋肉を鍛えましょう
ピラティスでコア筋肉を鍛えることにより、ゆがみも強制できます
ピラティスで大事な筋肉バランス
ピラティスと筋肉バランス

ピラティスで大事な事に筋肉バランスがあります!

あまり使わない衰えた筋肉だけを鍛えてもよい効果は得られません。
筋肉をばらばらにトレーニングするのではなく、体幹部を前後左右バランスよく全面的に動かしていきます。
そうすることで筋肉は本来あるべき正しいバランスを取り戻すことができるのです。


ピラティスは考えるエクササイズ
ピラティスエクセサイズ

ピラティスは「考えるエクササイズ」と呼ばれています。
ピラティスは今どこの筋肉を使っているかということをイメージしながら自分のからだを正確にコントロールしていくことが大切です。
ピラティスの誕生
ピラティスのはじまり

ピラティスは1900年代初めにドイツ人医師ジョセフ・ピラティスによって考え出されました

ピラティスは第一次世界大戦のときイギリスの収容所で、負傷した兵士たちがベッドの上でおこなうことのできるリハビリの一環として考案されました。




戦争が終わりドイツに帰ったピラティスは、ダンサーたちと仕事をするようになりました

そして、1926年ドイツからニューヨークに移り住み、エクササイズスタジオを開きます
ピラティスは、そのエクササイズの考案にあたり、スポーツ医学の他、ヨガなどさまざまな考え方を取り入れました


ピラティスの歴史

ピラティスのエクササイズは、ドイツ人看護士ジョゼフ・ピラティス氏によって1900年代初めに負傷兵のリハビリ・プログラムとして考案されました。

1926年、彼はアメリカに渡りニューヨークにスタジオを設立し、
そのメソッドはマーサ・グラハムやジョージ・バランシン等のダンサーやスポーツ選手らに支持され更に発展していきました。

現在ではハリウッド女優・モデルが火付け役となり、ダイエット法としても注目を浴び、また一般向けのエクササイズとしても広く利用されるようになりました。
  
バレエやヨーガetc.のエッセンスを取り入れたエクササイズは、身体の芯(コア)の筋力を鍛え、強くしなやかにし、姿勢のゆがみを整え、身体バランスを回復します。

心と身体の一体化、リラクゼーションを目指す、トータル・ボディ・コンディショ二ングです。
ピラティスとは何?
ピラティスのエクササイズは、ドイツ人看護士ジョゼフ・ピラティス氏によって1900年代初めに負傷兵のリハビリ・プログラムとして考案されました。
1926年、彼はアメリカに渡りニューヨークにスタジオを設立し、そのメソッドはマーサ・グラハムやジョージ・バランシン等のダンサーやスポーツ選手らに支持され更に発展していきました。

ピラティスは現在ではハリウッド女優・モデルが火付け役となり、ダイエット法としても注目を浴び、また一般向けのエクササイズとしても広く利用されるようになりました。
  
バレエやヨーガetc.のエッセンスを取り入れたエクササイズは、身体の芯(コア)の筋力を鍛え、強くしなやかにし、姿勢のゆがみを整え、身体バランスを回復します


ピラティスとは・・・・・
心と身体の一体化、リラクゼーションを目指す、トータル・ボディ・コンディショ二ングなのです


ピラティスとヨガは何が違うの??
ティラピスとヨガについて

「ピラティスとヨガは同じようなもの」と認識されているケースも多々見受けられます。
しかし、実際に両方を体験してみると、その大きな違いに驚く方がほとんどです。
ピラティスとヨガは大きく違います!

呼吸法一つとっても、ヨガは腹式呼吸、ピラティスは胸式呼吸という違いがあります。
ピラティス・ヨガその呼吸法の違いにより、体の使い方が大きく異ってきます。

ヨガはポーズ(静止)をとりますが、ピラティスはつねに体を動かしています

ヨガは腹式呼吸
ピラティスは胸式呼吸




よく腹式呼吸のほうがイイって言うけれど、ピラティスの場合、常にお腹の筋肉を意識して緊張させているので、お腹に空気を入れられないので胸式呼吸なんです♪

この呼吸法っていうのが結構あなどれなくて、呼吸法を取り入れないヨガは、ただのストレッチでしかないし、呼吸法を無視したピラティスは、ただの筋肉トレーニングでしかなくなるのです。

このことから分かるように・・

ヨガはストレッチ的要素が強く

ピラティスは筋トレ的要素が強い といえます


また、ピラティスは瞑想などのスピリチュアルなインストラクションもありません♪



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  • 最終更新:2011-04-22 11:09:31

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