ピラティスのスタート知識

ピラティスのスタート知識

ピラティスをはじめるにあたり、ピラティスでは筋肉と骨の知識は欠かせません
またピラティスでは姿勢も重要です
ピラティティスを開始するにあたりの知識や重要な事をここではご紹介します

ピラティスと姿勢 1悪い姿勢

ピラティスと姿勢

悪い姿勢がくせになっていると、筋肉のバランスが崩れ、骨盤がゆがみます。脊柱や骨盤がゆがむと、体調不良を招きます。



頭痛や腰痛などはもちろん、ホルモンのバランスも崩れるので、女性は生理痛や生理不順などになりやすくなります
さまざまな心身のトラブルの原因になるのです。

悪い姿勢とは、たとえば、猫背だったり、前かがみに歩いていたり、おなかが前に出ていたりするような姿勢です。
いうまでもなく、体型も乱れます。


ピラティスのペースは?

ピラティスの理想的なペースは理想は週に2~3回です。

ピラティスは時間がないのに無理をして、焦ってやっても意味がありません。

ピラティスを週に1度でもよいので、長く続けたほうが効果的です。


ピラティスとコアの筋肉 1おなか

「腹横筋」は一番脊柱に近い深層にある筋肉で、背骨を支え、内臓を守っています。

ピラティスではもっとも重要な筋肉のひとつで、ぽっこりおなかが出る原因の筋肉です。



「外腹斜筋」はからだの側面、肋骨の横から斜め下に向かって伸びる筋肉

「内腹斜筋」は「外腹斜筋」の内側にあり、腸骨から斜め上に向かって伸びています

「腹直筋」はからだの表面に近いところを縦に走っている筋肉です。


ピラティスとコアの筋肉 2腸腰筋

腸腰筋というのは「大腰筋」と「腸骨筋」を合わせた呼び名です。



上半身と下半身を結びます。「大腰筋」は脊柱と大腿骨を、「腸骨筋」は骨盤と大腿骨を結びます。

骨盤を安定させ、脊柱のS字型を整えている筋肉です


ピラティスとコアの筋肉 3その他

ピラティスと筋肉

「脊柱起立筋群」は独立した筋肉ではありません。

骨盤から脊椎をつないでいる、筋肉群の総称です。脊柱を安定させる働きがあります。

たとえば「脊柱起立筋群」の中の、「多裂筋」は腰部と仙骨を結びます。



体幹の最も下、「骨盤底筋群」は骨盤の底にあり、ハンモックのように、腸や子宮、膀胱などの骨盤内の臓器を下から支えている筋肉です。

ピラティスではものすごく大切な筋肉です。

ピラティスと筋肉 1からだの前面

ピラティスと筋肉

①大胸筋   
胸部の表面にある筋肉。ものを抱きかかえたり、ボールを投げたりするとき使います。

②上腕の前面にあります。肘を曲げるときや手を外向きに回すときに使用する筋肉です。

③腹直筋   
腹部の真ん中に縦に走る筋肉。体幹を前方に曲げるときや、起こすときなどに使います。

④大腿四頭筋 
太腿の前面の筋肉。膝の曲げ伸ばしに使います。

⑤内転筋群  
太腿の内側の筋肉の総称。股関節を内側に内転させるときに使います。

ピラティスと筋肉 2からだの背面

ピラティスの筋肉

①僧帽筋   
首の後ろから肩にかけての筋肉。肩と背中の上部を支えます。

②広背筋
肩甲骨から骨盤までのとても面積の広い筋肉。腕を背中に回すときに使います。

③上腕三頭筋
上腕の後ろの筋肉。肘の関節を伸ばすときに使います。

④外転筋群
お尻の外側の筋肉の総称。股関節を外転させるときに使います。

⑤大臀筋
骨盤の後ろについているお尻の中心の筋肉。足の上でからだを支え、歩いたり股関節を外転することにも関係のある筋肉です。

⑥大腿二頭筋
太腿の後ろ側にある筋肉。ハムストリングとも呼びます。骨盤を支える他、膝を曲げるときに使います。





関連記事









  • 最終更新:2011-04-28 11:18:39

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード