サフランの効果と効能

サンスクリット名:ナーガケシャラ

使用箇所:花(めしべ)

効能:薬用には、婦人の血の道の薬として更年期障害、月経困難、無月経、月経過多などに用いられます。
アーユルヴェーダでは、生理痛、生理不順、更年期障害、インポテンツ、肝臓肥大、ヒステリー、うつ病、リューマチ、咳、慢性的下痢などによいということで、たいへん高い評価があたえられています。
生薬としては番紅花(ばんこうか)と呼ばれ、気分の優れないとき、ヒステリー気味のとき、なかなか寝つかれないとき、頭痛、めまいなどに効き目を発揮する。
1回量は0.2~0.3グラム。
民間薬として一般に飲用するには、サフランを8~10本とり、湯のみやコップに入れ、熱湯を注いで数分間放置するとダイダイ色に染まります。
これにカルダモンなどのスパイスをいれて、ハーブティー(サフランティー)として飲みます。
滋養をあたえるので、かぜ気味のときなどにも効き目があるといわれます。

  • 最終更新:2011-09-14 15:11:17

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