アーユルヴェーダのオイルマッサージ

アーユルヴェーダサロンで施術を受ける際、最も力を入れるのが、オイルマッサージでしょう。
オイルマッサージは体の中の老廃物、活性酸素を取り除くための技法です。
アーユルヴェーダでは、ごま油にハーブやスパイスなどの成分を加えたオイルでマッサージします。
ごま脂で肌が荒れる方には、ココナッツオイルやオリーブオイルが勧められます。
オイルマッサージを行う時間帯は、朝が一番効果的といわれますが、夜行っても問題はありません。
なぜ朝がいいのかというと、朝2時から6時までが、体外に老廃物を排出するヴァータ優位の時間だからなのです。
オイルマッサージに使用するオイルの量は薄く塗布するくらいで充分です。
全身で大匙2杯、部分的なら大匙1杯くらいで充分です。
マッサージした後のオイルには、体内の老廃物を取り除く効果があるので、洗い流さず
そのままにしておきましょう。
放置している間に、ごま油が体の隅ずみまで行き渡り、老廃物、活性酸素を除去してくれます。
本来オイルマッサージのオイルは、皮膚から成分を浸透させる事で美肌効果や保湿効果などが
得られるものです。
その為、マッサージ後は洗い流さない方が良いのですが、どうしてもべたつきが気になる方は、
シャワーや入浴で流しましょう。


  • 最終更新:2011-10-17 13:43:58

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